ポエム中心のはずでしたが、すっかりV6とポケモン濃度が上がりました(ノ▽`*)
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ラブリーベイベー感想(ネタバレしまくり注意★)
2011/11/02 15:18
 昨日1部を観に行ったんですが、その公演に長野くんも来てたようですね。
 私は全然気付かなかったんですけど、ツイッターの方で全身ベージュだったとの情報がありましたね……まぁ特につっこむことはありませんが(ぇ)
 その後で坂本さんが代々体で滝つさんのコンを鑑賞したとの情報を得て、そちらさんはなかなか良さげな格好だったようで……えぇ、まぁ皆さんそれぞれの16周年を過ごしてたんだなってそれだけの話ですけども←



 さて本題に参りますよ。
 この舞台、これからご覧になるという方はネタバレOKの人でもできれば見ない方が楽しめるんじゃないかなーと個人的には思います。
 所々「?」ってなったりするため、その疑問が後々解明された時の面白さが味わえるんじゃないかなーと。
 もちろん、内容を頭に入れた上で観る方がいいって方は、是非ご覧になってください(^ω^)ノ

 開演前、劇場内ではロックがかかり、ミラーボールが回っているという、既にそれっぽいムードが漂っておりました。



 ストーリーは、2010年と2011年を季節毎に行ったり来たりし、その中で登場人物たちの間の愛と葛藤を描いていく形で進んでいきます。(いずれも場所は彼らが定期的に来るリゾートホテル)
 でも2011年の方を見ていると、所々「あれ?」って思う所があるんですよね。
 恋司(健くん)の恋人愛斗(菅原永二さん)が女性(小島聖さん)に性転換して、2人はめでたく結婚……まではいいとしても、何故か愛斗のお腹には赤ちゃんもいるという謎。
 そして話が進んでいくと、幸せなはずの2人なのに愛斗が「もう終りにしなくちゃ……」とか言い出しちゃう謎。
 こういった謎は、終盤になって解明していくのです。

 実は2010年の冬で愛斗は病気で亡くなり、女性になった愛斗が登場するシーンというのは、恋司が書き綴る「ラブリーベイベー」という小説上でのお話。(自信ないけど私はそう解釈した)
 愛斗亡き後も彼と一緒にいたかった恋司は、小説上で幸せになった自分たちを描いていたわけなんです(;_;)
 でも何で同性愛者の恋司が女性になった愛斗を描いたのか……ちょっと引っかかるとこですが、これは2010年の夏に愛斗が「もし俺が女になったら普通に結婚して、子供も産みたい。」って話していた所から来ている……んだと思います。(私の憶測)
 で、女性になった愛斗も恋司は変わらず愛し続けるっていう、正しくこの舞台のテーマである「普遍的な愛」ですね(´-`*)

 愛斗と離れたくなくて、小説も終わらせることができずにいる恋司。
 最終的には、そんな彼を愛斗が「もう前へ進まなきゃ。」と優しく励まし、恋司と共に過ごせたことを感謝して去っていくのです。
 そこはもう泣くしかなかったです(T△T)
 男女両方の愛斗が恋司に言葉をかける演出が最高でしたね。



 本当に愛斗が素敵でね〜。
 でも、男性から女性へのあの変貌ぶりはなんなんだっていう(笑)
 見た目も性格もあんな美しくなっちゃって(←多分つっこんじゃいけない所)

 そんで恋司がかーわいぃんですわぁ(´▽`*)
 「キスして」っていうセリフなんてもう瞬殺されました(爆)
 どっちかっつーと、こっちが女性になるべきっしょ。(もちろん三宅さんが女性の格好する形で←)

 私の印象に残ったシーンで、恋司と愛斗(菅原さん)が線香花火をする所、面白かったです。
 「どっちが先に火が落ちるか勝負しよう」と言った恋司なんですが、いざやってみると、自分の花火を愛斗の花火にくっつけて道連れのような感じにした挙句、「俺の勝ちー!」とか言って……何その自由な空気(笑)
 そこんとこだけ若干三宅健が出てるように見えました。
 戸惑う愛斗も「すくすく育ってんなー。」なんて言って、やや菅原さん色出てました(*´艸`)
 てゆかアリ天の松本っちゃん思い出しちゃった(笑)

 あとこの2人がベッドインしたと思ったら、人が入ってきちゃってワタワタしてる所も笑いました。
 よくある展開ですね(笑)
 他のカップルもいい所で人が入ってきちゃってたしね。
 でもよく考えると、あのいつでも人が入ってこれる部屋でラブラブするのは難しいと思うんだわ(笑)



 そう言えば耕助役の方が、ウラブラでサバイバーやってた伊達暁さんだと知ってなんか色々熱くなりました(笑)
 この耕助と相手の旭(後藤剛範さん)の関係も、ラストは胸の痛む結果になってしまうんだけど、それまでのラブラブな時代は見ていて微笑ましいというか……笑えました(こら)
 水を飲もうとする旭に耕助が「頂戴。」って言って、旭は水を渡そうとするんだけど耕助「キス。」って(笑)
 で、キスの後また耕助が「頂戴。」って言って再び旭がキスしようとすると耕助「水。」って(笑)
 ややこしい男だな、おい(笑)
 その後お互い投げキッスし合って「きゃv」とか言ってたり、耕助そこら辺にキスばら撒いてたりしておもろかった。



 ……なんかいつの間にか面白かったとこばっかり書いてましたが、全体的としてはやっぱり切ないお話でしたね。
 Vの曲で言えば「only dreaming」がイメージとして浮かぶようなそんな舞台。

 曲と言えば、愛斗の好きな曲としてHilcrhymeの「春夏秋冬」が劇中で使われてましたね。
 季節毎のシーンがあるだけに、とてもピッタリきてました^^
 あと最近の音楽以外に映像が使われていたりもして、とても現代っぽさを感じさせる舞台だなって思いました。



 ちゃんと纏まってませんが、以上です。
 コメディやハッピーエンドなお話が好きな私としては耐えがたい部分もありましたが、それでももう1回観たいなって思えるいい作品でした^^
 これからご覧になる方はどうか楽しんできて下さいね♪

 ……ところで菅原さんは東京楽の挨拶でまたDarlingとか踊ったりしないかな?(←アリ天の時踊ってた)
 まぁ自分はもう行かないんですけども、もし東京楽ご覧になって踊っているのを見たという方は是非ご報告下さい。(ぇ)
 

 


 

Thank you for your reading!

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いつも拍手をありがとうございます♪

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Comment

>>もえさん

 こんばんは、コメントありがとうございます♪
 ラブベ色々と印象に残るシーンも多く、本当に切ないお話でしたね……。
 何だかオンドリ聴く度、あのクライマックスを想い出しちゃいそうです(笑)
 分かりづらかった部分、私も自信ないんですが、お役に立ったのであれば幸いです^^
2011/11/07 21:23 by Yuri
私も昨日、観ましたが最後がとても切なくて感動しました。
でも、いろいろと興奮が冷められず、いまでもずっと脳内再生中です笑

私もonly dreamingがピッタリだなぁーと思って帰りの電車でずっと聞いてました。

少し理解しにくい部分もあったので、解説してくださってありがとうございます。
とても 納得です。
もう一度観に行きたくなるほど、素晴らしい舞台でしたね。
2011/11/07 20:29 by もえ
レポありがとvv
すごく切ないね(;ω;)
実際に見に行ったら感動と興奮をしていそうだ…
このレポを読んで健ちゃんが女性の役でもよかったかもね!
同性愛の役ってどんな感じなんだろ〜って思ってたらすごく切なくて感動するんだね〜!
ラブシーンがたくさんある舞台だとは聞いてたけど…
Yuriのレポを読んで行きたくなったー!!!!
あっ、写メありがと♪
2011/11/03 20:26 by ひかる









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